バツイチ・アラフィフ看護師にじほの雑記ブログ

訪問看護師になってひと月目のお話

仕事

こんにちは!にじほです。

訪問看護師になってひと月が経ちました。

何をするわけでもないのに最初はグッタリしていましたが、だいぶ慣れました。

ランチタイムに勧められたお菓子も食べてます。最初は一応遠慮してました(笑)

訪問も、初めは他のスタッフと同行で訪問していましたが、だんだん一人で訪問することも増えてきました。

訪問看護に異動した経緯も良かったら読んでみてください。

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訪問看護の1日はあっという間

外に出るせいか、一日が終わるのが秒です。大げさでなく早い。

移動時間にラジオを聴きながらドライブして、利用者さんの家についてケアをしてお話をして。ちょっと時間調整で車でぼんやりしてたり。

それが全て一人なんですよね。なんて開放感。

ほんとうにあっという間です。

これは嬉しい。

そういえば病棟で勤務していた時もあっという間でしたけど、ぜんぜん違うんですよね。

もともと1日中建物の中で仕事するのが息が詰まりそうだったから、嬉しすぎて✨

ひとりってなんていいんでしょう!

一人でドライブ(訪問)して(しつこいですね💦)1日があっという間に終わるのは、控えめに言ってもサイコーです。

にじほ
にじほ

一人はサイコー💛

その点では訪問看護はとっても良いです。

心に余裕も生まれるのでしょうか。

うちのスタッフはとても人がいいです。

ひと月経過時点での見立てだからまだ断定は早いかな?

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訪問するお宅について

初日、「どんな人のとこに行きたい?」なんて聞かれましたが、そもそもそんなに情熱もありません💦難病?胃瘻?ターミナル?認知?と聞かれても、分からないので、言われるがままについていくしかありません。

初日は何事もなく終了。

そして異動して2日目くらいから特殊と思われるお宅にもたくさん伺いました。

  • 家じゅう白い布で覆われているおじいちゃんのお宅(電磁波を避けるため⁈)
  • お部屋に人形などが沢山飾られてあってご自身もシミーズ着ているおじいちゃんのお宅
  • ゴミ屋敷のおじいちゃんのお宅

他にもいろいろあるけど、毎日訪問前の説明のときに「え?どーいうことですか?」と聞いてました。

聞くのと実際に目にするのとでは全く感じが違いますからね。

心のなかで「ほーっ!こーいうことか!」と思いながら平然とケアするという日々。

無理!と思う事はないけど、普段の生活では絶対に出会わないであろう人々。

「いろんな価値観、いろんな人がいるなあ」と考えさせられます。どういう人生だったのかなあとか。

うちのスタッフがいい人達なのは、たくさんの人を見てきて、それぞれに深く関わってきたからなのかな?人としても成長するのかもしれません。

ただ、よくスタッフ同士の会話で「○○さん××だけどかわいいんよ~」って言葉が出るのがちょっと違うんでないか?って思うんですよね。

で、こないだ思わず聞いてみました。

「あの、みなさんのかわいいの定義を教えてください。」

そしたら

「なんだろね~定義が広いよね~」と言われました。

みんなのかわいいは当てになりません(笑)

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まとめ

訪問看護師になってひと月。

いろいろなお宅に伺ってそれぞれの価値観があるなってつくづく思います。

人生の大先輩から学ぶこともたくさんあります。

そしてこの仕事は直接お宅に伺って感じることもたくさんあるので奥が深いなって思います。

まだまだ分からない事だらけなのですが、今のところは辞めるほどの理由はないのでもう少し頑張ってみます。

本日も最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。

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