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こんにちは!にじほです。

35歳すぎてからだんだん痩せにくく太りやすくなりました…
こんな悩みありませんか?
体型維持のために運動したり食べたいもの我慢したり。私もいつも我慢していました。
今回はそんな方に特に無理することなく私が7年間体型キープしている方法をご紹介します。
- ムリせず体重を減らしたい
- 運動はしたくない
- 食べることが好きだけど太るのは絶対イヤ
現在の私の体重
ただいま47歳身長157.5センチ体重47キロBMI18.9です。適正体重ですね。
日本肥満学会では、BMIが22を適正体重(標準体重)とし、統計的に最も病気になりにくい体重とされています。25以上を肥満、18.5未満を低体重と分類しています。
私は元々太りやすいのでダイエットが趣味と言っても良いくらいいろいろ試していました。
ダイエット遍歴
私が試したダイエットの数々です。
- バリアトリックス減量法
- 鈴木その子ダイエット
- リンゴダイエット
- 置き換えダイエット(マイクロダイエットなど)
- 夕食抜き
- プチ断食 などなど
若いころは痩せられましたがどれも続けられないものばかりです。
しかも35歳ころからちょっと太ったからダイエットしよう!としても痩せないんですよね。
代謝が落ちてますから。
あ、走ってみましたが足首を痛めて断念しました。
体型維持法
私は食べながら痩せてそれをキープしたかったんです。
それを叶えてくれているのが
朝食は必ずもち麦ご飯を食べる
はいこれ一時流行りました。
急激な血糖値上昇が太る原因というのは周知だと思います。
食物繊維は食後の急激な血糖値上昇を防ぎます。
もち麦=もち性の大麦のことで圧倒的に食物繊維が多いのです。
そして食物繊維の中でも水溶性食物繊維が多いのです。
セカンドミール効果
これは1日の中で最初に食べる食事(ファーストミール)=朝食が次に食べる食事(セカンドミール)=昼食以降の血糖値に影響を及ぼすという理論です。
ジェンキンス博士(トロント大学)が1982年に発表した概念です。
セカンドミール効果が高いのは食物繊維の中でも水溶性食物繊維
水溶性食物繊維は粘土が高いので食べ物が胃から小腸へ移動する速さと小腸での糖質の消化の速さを遅らせるので糖の吸収が穏やかになります。=痩せる。

朝食にもち麦ご飯を食べていたらお昼に好きなものを食べても血糖値が急上昇しないってことですね。もち麦が苦手なら水溶性食物繊維が多いものを食べたらいいんですね。
メカニズムはこのくらいにして
どれくらいの期間で痩せたのか
わたしは39歳頃に体重が50~51キロをウロウロしていました。
何としても50キロは切りたかったので朝食は必ずもち麦ご飯にしました。(たまにオールブラン)
昼食は週4くらいはもち麦ご飯のお弁当にしていました。(面倒な時はカップラーメン)
一か月経過して特に体重に変化はありませんでした。
3か月経過した頃に48キロ台になっていました。
半年経過した頃に47キロ台(たまに46キロ台)になっていました。
※ちなみに分量は白米:もち麦=1:1にして炊いています。
水分摂取はお茶か無糖コーヒーor紅茶
食べることが好きなので食べ物以外からカロリーを取りたくないという理由です。
あとは空腹時に加糖の飲み物を飲むと血糖値が急上昇するからです。
でも週末にお酒は飲みますよ。
空腹時に甘いものを食べない
甘い物は大好きですが食べる時間は気にしています。
できるだけ食後に食べています。
これも血糖値が急上昇しないためです。
姿勢を正す
私は若干首猫背があるので気にしていました。そのため職場や自宅でも壁を見つけて姿勢を正すようにしています。その効果なのかお腹周りはスッキリしています。
姿勢を保つ為には脊柱起立筋・腸腰筋・大腿四頭筋などが使われます。
良い姿勢を意識することでそれらのトレーニングになるんですね。
さいごに
いかがでしたか?体型維持は健康維持の基本です。わたしは血糖値を気にすることで体型維持しています。すぐに効果が出る方法は魅力的だと思いますが大切なのは太らない習慣です。自分にあった方法を見つけてムリせず体型維持しましょう。
ちなみに私はコレを食べてます
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